内臓脂肪を落とすにはコアマッスルを鍛えよう〜ダイエット基礎講座4〜

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ダイエットとは、食事制限や特殊な物を摂取と思いがちですよね。
これが体重を減らすには、最も簡単な方法ですからね。
摂取カロリーが消費カロリーを下回れば、これは絶対に痩せます。
ところが、我慢はいつまでも続きません。 食事制限で減るのは、筋肉と脂肪です。 でも本来減らしたいのは、脂肪のみです。
我慢が続かず元の食生活に戻すとすぐにリバウンドして、体重は元どうりになります。
元に戻った体重の内訳は、減ったのが筋肉と脂肪が半々だったのに戻って来たのは、脂肪のみです。
これだとダイエットしなかった方がましです。
こらを繰り返すと脂肪だらけの、タプタプな体になってしまいますね。
では問題ですが、脂肪を一番消費してくれる臓器・部位はどこでしょうか?
答えは簡単ですよね、そう筋肉です。
筋肉は、
脂肪の最大の消費者です。
消費者がいなければ、商売は成り立ちません。
消費者(筋肉)のない・もしくは少ない市場(体)での商売(活動)は、過剰在庫(肥満)となりお店(人)は倒産(病気)してしまいます。
カッコ内は、人に置き換えて読み直してください。
理解していただいたと思いますが、筋肉が脂肪の最大の消費者ですからこれを増やさなければ消費は絶対に増えません。
じゃどこの筋肉を鍛えれば、良いのでしょうか?
答えを先に書きますと、
コアマッスルです。

コアマッスルとは、体幹の筋肉で姿勢を維持する筋肉です。

人間普通に座っている時でも、姿勢維持のための筋肉が常に働いているわけです。
この筋肉群は、横にならない限りずっと働き続けている訳です。
この筋肉を鍛えれば、脂肪が起きている間中消費されていきます。
なんて効率の良いおはなすでしょうね!! ダイエットは筋肉を鍛えその上で、摂取カロリーを減らしていくのが王道です。
コアマッスルが鍛えられていれば、安静時にも代謝されるので、一回鍛え上げ維持すればもう太る心配がなくなる訳です。
それに、コアマッスルのバランスが良いと、姿勢が良くなり疲れにくい体になりますよ!

参考文献:一生太らない体のつくり方  石井直方著


     
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 本サイトは東大教授の石井直方教授の著書を参考に構成しています。先生の著書を直接読んでダイエットを考えてください。 >>>>>>